皮膚疾患と心の持ち方を考えた皮膚科
夏になると湿疹やかぶれ、あせもなどに悩まされます。
かゆみを我慢できず、掻いてしまうと余計ひどくなるので注意が必要です。
雑菌が入って症状がひどくなったり、色素沈着でその部分が黒く残ったりします。
そのようなちょっとした症状でも皮膚科に相談すれば、肌トラブルに悩まされなくてすみます。
冬場の乾燥肌、ニキビなど気になる肌の症状は、かかりつけ医に相談しましょう。
高知市旭町にある、あさひ皮フ科では、地域医療貢献する皮膚科をめざしています。
主な診療にはアトピー性皮膚炎、湿疹、かぶれ、水虫、ニキビなどです。
長期間、通院が必要なものもあれば、早期に治るものまで幅広く治療を行っています。
肌トラブルを起こす原因はさまざまですが、皮膚疾患と心は大きな関係をしているととらえ治療に役立てています。
治療に関しては医師の指導による薬の外用や服用が中心で、しっかり治療続けることが完治への近道です。
そのとき患者さん自身が治療へ参加することが必要で、「自分を大切にする」「自分を労わる」、そして「自分が大好き」という気持ちを持つことが大切です。
このような気持ちは、自然治癒力を高め疾患の回復に大きな影響を与えます。
ストレスや悲観的な気持ちは、うつ病や自律神経失調症など心や身体に悪影響があることが分かっています。
皮膚も同様、悲観的な気持ちは治療に良いわけはありません。
あさひ皮フ科は、「自分が大好きになる」という気持ちを大切にしながら治療を行う皮膚科です。